自分が何者か知りたいあなたへ。

どうも 甲本です。

「豊かに生きたい」

これは誰もが本能的に望んでいることだと思います。

事実、あえて「貧しく生きたい」という人には
なかなか出会いませんよね(笑)


では、「豊かさ」を決めるものは何でしょうか?

この世には1日100万円を使うことができる
豊かではない人がいます。

その人はお金は有り余るほど持っています。

しかし、いつも心は満たされない。
生きているという強い手応えを感じることが出来ない。

お金がたくさんあればいろんな事ができますが、
何でもできるというのは時が経つにつれ退屈さを呼び寄せます。

例えば、

どんな手段を使っても許されるボウリング。

もし、そんなものがあったとして、
楽しめるのはいつまででしょうか?

ルール通りにボールを投げて
ストライクを取る自信がないんだったら、
レーンのなかにズカズカ入っていって
ピンを蹴っ飛ばしてストライクを取る。

そんな反則を使ってもOKです。
その気になれば間違いなくパーフェクトスコアを出せます。

でも、僕だったらせいぜい1ゲームで飽きますね(笑)

ゲームというのはルール(制約)があるから面白いんですよ。


だから、

この世界には1日100円以下のお金で生きながら、
毎日幸せそうな笑顔でほとんど自給自足の生活を行っている人もいます。

電気もない、ガスもない、水道もない。

今の日本人からしたらあり得ない環境ですが、
その中で日々生きているという実感を得ながら
暮らしている人達もいるのは事実です。


「自殺島」という漫画があるんですが、
あれを読むと少しはそういう人達の心境が
理解できるかもしれませんね。

これは自殺未遂した人達がある島に島流しにされ、
そこで自給自足しながら生きていくという状況を描いた漫画です。

飲水を確保する。
食料を得る。
仲間と協力し合う。

自給自足の生活の中で、
ただ生きるというそれだけの事が

本来は如何に大変な事なのか、
如何に充実した事なのか、
そういうことを教えてくれる漫画だと思います。


自給自足の生活の中でも豊かさを感じ、
幸せに生きている人がいるんだから、
豊かに暮らすのにお金なんて必要ないってことでしょうか?


それは違うと思います。


重要なのは“バランス”です。

お金を使うことが当たり前の社会に生まれた我々日本人が、
今更お金を全く使わない生活に変えるというのは極端過ぎます。

過ぎたるは及ばざるが如し。

うまーく調和し、自分を偽らず、あるがままに生きる。

それが本当に豊かな人生だと思います。


では、調和をするために必要なものは何でしょうか?

例えば、目に前にある本でもノートでも携帯でもいいので、
それを指一本の上に乗せてバランスを取ってみてください。

どの位置に指を置きますか?

端っこに指を置いた人はいないと思います。
それではバランスが取れませんので。

うまくバランスを取るためには、
必ずその物体の「重心」に指を置かなければいけません。


重心の位置から少しでもズレていると
たちまち調和は崩れ、指から滑り落ちてしまいます。


人生における調和もこれと同じ。

つまり、調和した生き方をするためにまず必要となるものは

“Core(中心)”

です。


自分のCoreはどこにあるのか?

それを探り当て、
その上に乗っかる生き方をしなければ、
調和は崩れてしまいます。

そして、調和が崩れた状態にいるとこう叫びたくなります。


「こんなのおれ(私)が求めている人生じゃない!!」


片足立ちを延々としているところを思い浮かべてみてください。

バランスが悪い = 辛い

です。


では、バランスを保つためにはどうすればいいか?

『Core Analytics(コア・アナリティクス)』という分析法を試してみてください。

まずは気づくことです。

それだけでかなり心が軽くなると思います。


『Core Analytics』


ではでは

今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。


甲本

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