幸福論

どうも 甲本です。

幸福論

という教材をリリースします。

これはその名の通り「幸せ」というものに
焦点を当てて、その正体を解き明かし、
如何にして幸せという状態を今この瞬間に体現するのか
という方法論を解説した教材になります。

そして、その先にある

“幸せが幸せを呼ぶ連鎖”

をぜひとも味わって欲しいなと。


これは本当に予想を超えた現実を
引き寄せてくれます。

例えば、うちの便利屋に去年の末頃、
改装工事の依頼が来た時のことです。

場所がちょっと遠くて、片道1時間半かかる距離です。

おまけに山越えしていかないといけない。

工具などを乗せて軽バンで現場に向かったんですが、
その日の作業を終えてスタッフのNさんと2人で帰っていた時です。

何かを踏んだわけでもないのに、いきなり

ゴトッ・・・!

という嫌な音がしました。

メーターを見ると水温計がどんどん上がっていく。

バッテリーの警告ランプがついている。

何だこれ?

とりあえずオーバーヒートしたらマズいので
すぐに路肩に停車しました。

ラジエーター(エンジンの温度調節をしている部品)も
確認してみたんですが、異常ありません。

非常に寒い中、山道で立ち往生です。

食糧もなく、携帯のバッテリーも残りわずか・・・。


けど、まぁ騒いでも事態は好転しないので、
このトラブルを楽しもうと思いました。


その時、一緒にいたNさんが

「元整備士の友達がいるので連絡してみます!」

と電話をかけ始めたんですね。

で、素人なりに車の症状を伝えたところ・・・

「あー、それファンベルトが切れてるかもしれませんねー」

との返答。

ファンベルトとはナンゾヤ?

という感じだったんですが、
どうやらエンジンとラジエーターを繋いでいるベルトで
これが切れた場合、バッテリーが自己発電されず、
ラジエーターも機能しなくなるみたいでした。

言われた通りに確認してみたところ
本当にファンベルトが切れていたんですね。


よくこれだけの情報で
一発で原因を突き止められたなー
と関心したものです。

まぁ、結局は僕の知り合いの車屋さんが
迎えに来てくれたので事なきを得たんですが、
次の日にNさんが

「社長、昨日の元整備士の方ですけど
 アルバイトで呼んでみませんか?

 おじいちゃんが大工をやってたらしくて
 結構大工仕事もこなせるみたいですよ」

と言うんですね。

明らかに人が足りてない状況だったので
僕としては願ったり叶ったりです。

「すぐに連絡してみて」

と伝えたところ

「明日からOKだそうです!(笑)」

と。

いやー、助かる。


で、その仕事ぶりがまたすごくて、

「ここに床下点検口を作らないといけないんですけど」

と僕が説明し始めると、

「あ、わかりました。やっときます!」

と細かい指示はせずとも
すぐに作業に取り掛かってくれました。

そして、その出来栄えは
本職の大工さんと比べても遜色ないレベル。

すげー。

すげー人財だ!

その人が来てくれたおかげで
現場は一気に進み、
無事に納期までに工事を終えることが出来ました。


おまけに、元々は向こうの都合で4ヶ月間の期間限定で
うちにアルバイトで来てもらう予定だったんですが、
いろいろと事情が変わったようで
そのまま我が社に就職することに(笑)

強力な即戦力が加わった事で
今提携しているいくつかの企業から
数百万円規模の依頼が次々と入り始めています。


しかし、元はと言えば
車のトラブルに見舞われてプチ遭難したことが
キッカケなんですよね。

あれがなかったら今彼はうちにいませんし、
年末の工事も終わっていなかったかもしれません。

これは単なる偶然か?

いや、僕自身は“引き寄せた”と確信しています。


『幸福論』を実践しても
困難やトラブルが人生から全て消え去る
というような事はありません。

でも、何があっても動じない精神力が養われると共に
乗り越えた困難の何倍もの幸運がその後に
巡ってくるようになります。

この体験をぜひ味わってみてください。


そして、もう一つ。

この『幸福論』のエッセンスだけを
ぎゅーっと凝縮した

“幸福十ヶ条”

というものがあります。

とりあえずこの10個を
できることからでいいので1つ1つ実践してもらえれば
幸福の連鎖は作り出せます。

携帯の待受けやパソコンのデスクトップに
貼り付けてもらうのもいいんですが、

印刷して部屋やトイレの壁に貼るのもいいと思います。


きっと最幸(最強の幸福)のお守りになると思います。

不安になった時、
なんか上手くいかないと感じた時、
予期せぬトラブルに見舞われた時、
プレッシャーに押し潰されそうな時、

このお守りを眺めれば、
道を示してくれる事でしょう。

幸せな人生のお供にどうぞ。


『幸福論』の詳細はこちら

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ではでは

何かご不明な点などありましたら
気軽にお問い合わせくださいませ。

ありがとうございました。


甲本

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