【寿命時計】あなたの寿命を教えます。

どうも 甲本です。

先日、大阪で久しぶりに
スピリチュアリストのアリスさんとお会いしてきました。

もしアリスさんを知らない場合はこちらを参照してください。


で、そこでまたしても奇妙な体験をしたので
その時の事をシェアさせてもらいますね。


◆ 寿命がわかるカウントダウンタイマー

アリスさんとお会いすることになっていた日、
待ち合わせが15時だったので、

僕は朝10時にホテルをチェックアウトしてから
飯行ったり、お土産買ったり、
カフェ行ったりで時間を潰していました。

で、その時にたまたま哲学関連の本を読んでいたんですが、
その中に

もし、

「自分の寿命がわかるカウントダウンタイマー」

が突然出現して、それが常に見える場所にあったら・・・

人間は否応なく死を意識するだろうし、
残された時間の中で何ができるかを
毎日考えることになるだろうというような
記述があったんですね。


これを読んだ時、

「本当にそんなものがあったら
 ちょっと怖いよなー。

 自分の寿命がわかっちゃうんだもんなー。

 けど、おれだったら見ちゃうよなー(笑)」

というような事を漠然と考えていました。


で、気づけば時間は15時。

アリスさんと合流して、
雑談をしていたその時です。

「甲本さん、最近面白いアプリを見つけたんですよー」

と切り出され、
出てきたのがなんと・・・


自分の寿命をカウントダウンするアプリ!!!(笑)

マジかー!

さすが引き寄せ過ぎの法則を
提唱するアリスさん。

会う度に何か引き寄せてくれます。


これはもう今このタイミングで
自分のおおよその寿命を知れということだろうと。

天がそうおっしゃっているんだなと。

そう確信した僕は
さっそくアプリをダウンロードして、
必要事項を入力していきます。

診断方法は至って簡単で

生年月日
性別
居住地

の3つを入力するだけ。

これで統計に基づいた
その人の寿命がわかってしまうわけです。

あー、恐ろしい(笑)


ちなみにですが、あなたは
何歳まで生きるつもりですか?

僕は120歳くらいまでは生きるつもりでした。

もちろん、生涯現役でバリバリやるつもりです。

武術の鍛錬もするし、最新のノウハウも世に出し続けるし、
便利屋も全国展開させていくし、不動産業や農業もするし、
究極的には世直しまでしたい。

やりたいこと、やるべきことは山のようにあります。


が・・・・・


意を決してアプリで寿命を診断してみたところ、
僕は80歳にも届かずに死ぬと出ていました。

残された余命は

あと49年354日6時間20分41秒。

僕の人生最後の日は

2067年2月8日15時57分です。


まぁ、これはあくまで統計に基づいて出されたデータであって
ピタリとこの日に死ぬわけではないのでしょうけれども・・・。

だとしても・・・。

だとしても!

思っていたよりは短い。

何か漠然と「自分が死ぬはずがない」と思っていた自分が
少し恥ずかしくなりました。


統計データということは
それなりの信憑性は帯びていると僕は考えますので、
おそらく特別健康に気をつけていなければ
本当にこの辺りで死ぬのでしょう。


僕は自分の作った事業グループを
この先400年以上続くものにしたいと思っています。

そのためには人材育成、経営、理念の継承など
様々な部分でスキームを固めていかなければいけません。

あー、これはのんびり構えてはいられないなと。

僕が死んだ後、あの世で徳川幕府よりも長く繁栄し、
人類に貢献し続けた自分の会社の姿を見るためには
今よりも少しペースを上げていかなきゃいけないと思いました。

何でもそうですが、期限が決まると
意識がビシッと締まりますね。

そういった意味でも

「寿命時計」

あなたも試してみてはいかがでしょうか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)