【重要】ラポールの土台

甲本です。

『Invisible Power』という教材や
セミナーなどでコラボさせていただいている
スピリチュアリストのアリスさんから

今僕はレイキ(霊気)という手当療法を
本格的に伝授してもらっています。

で、その効果が出始めているのか、
何か今子供の頃の無邪気な感覚が
蘇ってきているような感じがするんですよね。

ホント毎日楽しいし、燃えてます。


体調もすこぶる良いし、
やりたい事が次々に溢れてきて

本当に充実した毎日を
送らせていただいています。


また、模様替えの効果も相まってか
これまで入ってこなかったような案件が
いくつかまとめて入ってきたり、

思わぬ金運にも恵まれたり、
何かいろいろスゲーなと(笑)


で、アリスさん曰く

「そういった恩恵を受けられるのは
 しっかりと自分への信頼を築けているから」


なのだと。


自分への信頼と書いて自信なわけですが、
自信がある人は他者ともラポール(親密な関係)を
築くのが上手いです。

というか個人的には

“自信はラポールの土台である”

と思っていて、
まずはそこからだろと。


だって、他ならぬ自分自身でさえ
自分を信頼できないのであれば、
それを他人に信頼してもらうなんてのは
至難の業ですよね。

例えば、自分が食べて美味しいと感じるものであれば、
その感動を他の人にも味わってもらいたいという気持ちが
自然と湧き上がってくるので、

何も考えなくてもイキイキとした表情で
人に勧められるし、相手にもそれが伝わります。

でも、自分が美味しいと思わないものを

他人に笑顔で勧めることには
何か違和感を感じますよね。

というか、それは
単なるイジワルでしかないです(笑)


他人とラポールを築くことに関しても
原理的にはこれと同じだと思います。

自分のことが好きで、
自分の良い部分も悪い部分も理解していて、
自分のことがよく見えている人間は

当然自信も持っているし、
人から信頼される能力にも長けています。



そういえば、

昨年末のセミナーの懇親会で
ある方から

「自分は甲本さんの事を心の底から信頼しています。

 誰かに対してこんな風に本気で思ったのは
 人生で初めてです。

 しかし、自分が人からそこまで思われる自信は
 到底無いんですよね。

 この違いは何なんですかね?」

というような質問を受けました。


その日はセミナーも懇親会も楽し過ぎて、
僕にしては珍しく多量のアルコール(主にUMESYU)が
入っていたので、何と回答したのかはうろ覚えですが、

この「自信」というものも
上に挙げた質問の回答の1つだと思います。


僕は自分に自信があります。

もう少し正確に言えば、
自分の人生をしっかり生きているということに
自信があります。

「おれはおれである」

ということに自信があるんです。


そして、もう一つ。

僕はおそらく人よりも自分のことを
客観視する能力に長けていると思います。

自分事なのに他人事のように
見ることができる
んですね。

これは僕が体癖論でいうところの
6種に相当するから
というのも1つの要因だと思いますが、

この能力のおかげで
おおよそどんな事態に陥っても
一瞬にしてニュートラルな心の状態を
手にすることができます。


んで、それが僕の自信の源でもあるなと。

例えば、僕は球技があまり得意ではありません。

ボクシングをやっているおかげか
運動神経が良さそうに見られることも多いですが、
野球もサッカーもバスケも下手くそです。

まぁ、ほとんどそれらの練習を真面目にやったことがない
というのも大きな要因だと思いますが。

とにかく僕は球技が全然ダメ。

加えて、これから先それらを練習する予定もないので、
上達することもないでしょう。

だから、僕は球技が上手くないということに
自信があります。



ただ、パンチなら普通の人よりも
格段に速く打つことができます。

素人の人が一発で打っている間に
僕は三~五発くらい打てます。

球技が下手だということにも自信がありますが、
パンチの速さにも自信があるんです。



結局何が言いたいのかというと

“自分への信頼は自分の事が
 どれくらい見えているかに由来する”


という事です。


自分を客観的に見ることができないということは
自分には何が出来て、何が出来ないのかも
わかっていないということです。

足元すら見えないような真っ暗闇の中を
堂々と歩くことができないのと同様に
自分が見えていないければ自信は持ちようがありません。

もし持てたとしたらそれは「自信」ではなく
「勘違い」の可能性が高いです。

もちろん、「勘違い」も
僕は一つの才能だと思うので、
それはそれでいいと思いますが
「自信」とは区別しなければいけません。


というわけで
ここまでをまとめると、


1.自分を客観的に見てみる。

2.すると、自信が生まれる。

3.自信は他人とラポールを築くための土台となる。



ってことで、自分を客観的に見るということが
苦手な場合はぜひ意識的に訓練してみてください。

自分のことがちゃんと見えていれば
進むべき道も自ずから拓けてくるし、
ストレスフリーな人生を歩めますので。


ではでは

次回は久々に音声コンテンツでも配ろうかと
思っています。

お楽しみに!

ありがとうございました。


甲本



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