理をつかむと・・・

甲本です。

前回の記事では

「無理すんな」

というお話をしました。


無理は理が無い。

だから、無理をしない方が
実際は上手くいく。


無理なスケジュールを組むのをやめる。

無理な売り込みや勧誘をやめる。

無理して頼みごとを引き受けない。

無理して買わない。

無理な計画を立てない。


そうやってとにかく無理をなくしていくことです。


するとどうなるか・・・?


「無理」が無くなるわけですから、

「理」

が残ります。


そして、当然

楽になります。


僕はこれが理をつかんでいるかどうかの
明確な判断基準だと思っています。

スポーツや格闘技でも
理にかなった動きをしている時は
あまり疲れません。

にもかかわらず、
ものすごいパワーやスピードが出たり、
簡単に相手を倒せたりします。


逆に無理して力んで動いていると
疲れる割にはパワーもスピードも
出ないもんなんです。


だから、もし楽に動いているだけなのに
いつもよりも簡単に大きな結果が出た時は
それが理をつかんでいる時です。

その感覚をぜひ覚えておいて下さい。


そして、もし今がんばってがんばって
へとへとになっているのに
結果が出ないで悩んでいるのなら

どこに無理があるのかを
一度見つめ直してみてください。


それに気づき、外すことができれば
もっと楽に結果が出る人生を
手にすることができると思いますよ。


甲本

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